
北海道生まれの乳用種を
仔牛の時からトップファームグループで育てた肉牛

白黒のぶち模様でおなじみ、ドイツのホルスタイン地方、オランダのフリーシアン地方を原産地とする乳用種で、正式にはホルスタイン・フリーシアン種といいます。日本では省略してホルスタイン種と呼ばれています。
ホルスタインのメスは乳をたくさん出すことでも有名で、乳牛の女王と言われます。中には年に2万kg以上の牛乳を出す牛もいるほどです。オスは肉牛としても生産されており、太りやすく飼い易い品種として注目されています。オスのホルスタインの肉は、スーパーなどでは国産牛と表示されて売られています。
ホルスタインの肉は、脂が少なくあっさりとしているのが特徴です。淡泊なので、濃い味付けや、ソースなどとからめても、しつこくなりすぎず美味しいですよ。
しつこくないので量がたくさん食べられ、値段も高くないのが嬉しいお肉です。
育ち盛りのお子さんにも、安心なホルスタインの国産牛をたくさんたべさせてあげてください。