仔牛の離乳食です、人工乳と呼ばれます。
導入直後の餌は代用乳のミルクと人工乳と水です。
北海道産の牧草です。
TMR(Total Mixed Ration)は混合飼料(コンプリート フィード)といわれ、粗飼料と配合飼料を混合した飼料です。
牛が要求するすべての飼料成分を適正に配合した飼料で、健康な牛を育てるために必要です。

TMRは、トラクターに連結したミキサーに、まず粗飼料をショベルで入れます。

エサの量は、ミキサーについたメーターで確認します。

配合飼料は、タンクから入れます。

トップファーム第二農場へは、本場で作ったTMRをトラクターで運びます。

2月の第二農場への上り坂です。
晴天の時ほど冷え込みます。

8月の第二農場への上り坂です。
隣の牧草地では二番草の収穫中です。

毎日、定時にTMRを配るように心がけています。

肥育では、一日約10数キロのTMRを食べます。

たくさんやり過ぎると下痢になったりします。
地域内分業、地域内循環を行い
地域とともに発展する農業を目標にしています。
夏のデントコーン畑

デントコーンの種蒔や収穫は、地元の業者に頼んでいます。

刈り取ったばかりのデントコーンです。

空気が入らないように重機を使って鎮圧します。

デントコーンのシート掛けは社員全員で行ないます。

シートの上には古タイヤを置きます。

数ヶ月もすると乳酸菌の力でデントコーンサイレージになります。
デントコーンは乳酸菌発酵飼料
トップファームグループは、酵母発酵の飼料も肥育牛に与えています。

平成17 年に井上社長の古くからのビジネスパートナーの中国人と大連に合弁会社を設立しました。

大連空港から車で1時間のところにあります。

原料のデントコーンは、主に内蒙古から調達します。

原料を充分に乾燥させ裁断します。

蒸気加熱を行ない消毒殺菌を行います。

三種類の酵母菌を投入します。Phは約4になります。

倉庫で船積を待ちます。

毎月大連港から大型コンテナで7本輸入しています。

飼料の食い込みが驚くほどアップします。