全北海道から健康な初生を集めてきます。牧場主の井上も自ら市場に出向きます。
生まれたばかり~生後1週間程度の牛を初生(しょせい)と呼び、初生を買って、牧場に入れることを導入といいます。 トップファームでは、月600頭もの初生を豊富、中標津、北見、旭川を中心とするホクレンの初生市場で購入し、導入しています。ほとんどは、井上と場長が自ら市場に出向いて買い付けてきます。あとは信頼できる肉牛専門の仲買人の方に頼んで買い付けてもらっています。